美容クリニックにいってシミを取り除く施術を受けよう

医者と看護師

取り方とアフターケア

照射

様々な消し方

シミ、そばかす、あざ、ほくろ、いぼ、アートメイクなどは、レーザー治療や光治療で消すことができます。シミやほくろ、いぼ、あざなどには、炭酸ガスレーザーが用いられています。小範囲であるなら、5分ほどで治療が終わります。そばかすには光治療が有効です。メラニンを浮き出させる特殊な光の効果で、細かいそばかすをしっかりなくせます。レーザー以外ではハイドロキノンやトレチノインなどの美白軟膏治療や、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入治療などがあります。ハイドロキノンやトレチノインは、レーザーや光治療をしたあとのアフターケアにも使用できます。一日一回夜寝る前につけておくと、シミなどのメラニンの再発をふせぐことができます。

施術後の経過

クリニックでシミなどの除去をするときに気になるのが治療後の経過についてです。レーザー照射の場合は、小さいもので3日ほど、大きいもので一週間ほど擦り傷のような状態になります。その間はクリニックで貼ってもらうテープをはがさずずっとつけておくようにします。患部を日にあてると紫外線の影響でメラニンが再発することがあります。光治療の場合はレーザーと違い傷が残らないので、テープも不要で自然に過ごせます。ただし、人によっては顔全体が赤みがでることがあります。光治療後も日焼け対策を十分にしておく必要があります。1回目の照射から1週間以上開けて2度目の照射を行います。3回、4回、5回と照射するごとに、シミが薄くなっていきます。